2017年1月19日
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あおい介護者パートナーズ養成講座:申込締切1.31

先日、あおい介護者パートナーズ兼高様と静岡市社会福祉協議会の青野様がお見えになりました。

来訪の理由は、みなサポ代表として私が講師を務めさせていただくことになっている「あおい介護者パートナーズ養成講座の第2回「高齢者の現状を知る」」についての打合せです。

まずは、静岡の介護「みなサポ」のご紹介。
その後、あおいパートナーズの活動などについてご説明をいただきました。

超高齢化社会の様々な課題、その中でも高齢者のボランティア活動は、その対策の核となるものです。
大勢の方のボランティア活動へのご参加が期待されています。

下記、養成講座のご案内です。

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あおい介護者パートナーズ養成講座【連続講座/申込締切:1月31日(火)】募集中

p-介護家族電話高齢化社会と呼ばれる今、家族の介護はもう他人ごとではありません。
介護のやり方がわからず戸惑う方、介護での苦しみを理解されずお悩みを抱える方、介護で自分の時間が取れなくなった方など、家族の介護でお悩みの方は大勢いらっしゃいます。
こんな家族の介護をする方が、社会から孤立せず、安心して介護や生活を送れるよう、介護者に寄り添い、「心の支え」となるための知識や心構えを学ぶ講座です。

・・・・・・・・・・・参加費無料・・・・・・・・・・・

【スケジュール】

■第1回2月6日(月)13:30~15:00
p-セミナー ◎「あおい介護者パートナーズについて」
講師:兼高悦造氏(あおい介護者パートナーズ)
◎「ボランティアの心構え・注意点」
講師:静岡市社会福祉協議会 担当

■第2回2月13日(月)13:30~15:00
◎「高齢者の現状を知る」
講師:岩井一正氏(静岡の介護「みなサポ」事務局長)
◎「自身の介護体験について」
講師:望月恵子氏(あおい介護者パートナーズ)

■第3回2月20日(月)13:00~15:00※この日だけ開始時間が異なります。
◎「介護者ほッ!とおしゃべり会」見学

p-話し輪■第4回2月27日(月)13:30~15:00
◎グループワーク「介護者支援について」

お申込方法など、詳細はこちらより
※あざれあナビにリンクしています。
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チラシ-1

チラシ-2

2017年1月19日
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カリタスみわ「茶々カフェ」38名参加、大盛況!

昨日開催された、カリタスみわ「茶々カフェ」のご連絡が山田様よりありました。

な、なんと38名の方が参加されたとのことです。
参加者4人テーブル

下記破線内に山田様のフェイスブック投稿を掲載します。
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今日の午後はカリタス茶々カフェで約40名の方の参加がありました。
まずは僕のデュアルタスク運動。
そして、和芸のえっちゃんによる、声だし、福笑い、皿回し体験。
最後に南京玉すだれ。
笑いありの楽しいカフェになりました。
次回は悪徳商法の話をします。
玉すだれ皿回し
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ということです。

最近では、高齢者施設の各所において、認知症カフェなど様々な形でのカフェを開催しています。
多くのカフェでは、10名前後の方の参加ということですので、40名近くの参加は驚きました。
平素より、地域の方との交流を始め、ボランティア活動に積極的に取り組んでいることの結果として表れているのだと思います。

次回は、とても興味深い「悪徳商法の話し」ということです。
自分のため、そしてお友達が騙されないためにも、お話しを聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

「認知症カフェ」とは、認知症のご本人の居場所となり、また認知症の人を介護する家族の負担軽減を図ることなどを目的としています。
認知症カフェは、お茶を飲みながら、参加している皆さんが楽しく会話をするところです。(静岡市HPより)

認知症カフェの「会場等一覧表(委託・自主運営)」に、名称、会場、開催日程及び問合せ電話番号について掲載しています。
カリタスみわ「茶々カフェ」は載っていませんが・・・(´-`).。oO(なんでだろう…?)

2017年1月11日
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焼津 コミュニティホール長者の森の活動紹介に参加しました。

本日は、静岡団塊創業塾「くれば」の企画会議に参加しました。

ゲストとしてお招きしたのは、0歳~100歳の「ふじのくに型」共生施設の「コミュニティホール長者の森」の石原取締役。
じつは静岡の介護「みなサポ」としても非常に興味深い活動ということで、昨年11月この「コミュニティホール長者の森」にお伺いして色々お聞かせいただきました。
その時に聞き忘れてしまったことや施設設立時から今日にいたる苦労話しなどもお聞かせいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

IMG_3126この「コミュニティホール長者の森」の見学リポートは、現在準備中として途中まで掲載しています。
「保育所もりのくまさん」「デイサービス」「グループホーム」「ショートステイ」「居宅支援介護事業所」の5つの事業に加え、地域活動としての「カフェコラレ」や「森de朝市」など、面白い取り組みをさらに追加してご紹介していきます。

しばらくお待ちください。

2016年12月23日
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松井久子による監督第2作『折り梅』。その設定モデルとなったデイサービス「折り梅」に伺いました。

本日、お話しをお聞きしたのは、NPO法人 高齢者リフレッシュセンター スリーA
予防デイサービス「折り梅」の増田未知子所長。

このデイサービス「折り梅」は、全国で300万人の人が見た、実話に基づいたおいと介護という高齢化社会の日本で誰もが抱える問題をテーマにストーリー展開し

ている映画『折り梅』の設定となっている施設です。

高齢者リフレッシュセンタースリーAでは、認知症の重度化を予防する「スリーA」方式を全国に広めるべく、各地で認知症予防研修会を開催しています。

予防デイサービス 折り梅、認知症の初期段階から予防することで、認知症の重度化を予防する「スリーA]方式を取り入れ、家族と生き生き過ごすお手伝いをし

ています。

このスリーAとは、あかるく
あたまをつかって
あきらめない
この3つの頭文字=Aをキーワードとして認知症予防をします。

スリーAには、「認知症の進行をとどめるだけでなく、現状よりも良い状態にしたい」という前向きな想いがあります。
そのため『寂しい心を癒す“優しさのシャワー”をかけること』『生活の質を高めること』『脳リハビリを行うこと』を実践し、これら3つの相互作用によって認知症の予防に取り組んでいます。

このブログでは、あまり詳しいことは書ききれませんので、後ほど見学リポートを通じてご紹介します。

下記にパンフレットを添付します。ご参照ください。

p-oriume01

p-oriume02

2016年12月22日
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特別養護老人ホーム「こもれび」・大人の学校「ひだまり」・認知症対応型デイ「スマイル西脇」を見学。

こもれび外観

こもれび外観

特別養護老人ホーム「こもれび」は、東名高速、清水インターから北へ5キロ。
緑あふれる静かな山あいにありました。
出発先が丸子でしたので、静清バイパスを利用し、その後一般道を走りましたが、40分程で到着しました。

ご案内いただいたのは、池田施設長。
まずは伺いの主旨(静岡の介護「みなサポ」活動)をお話しし、ご理解をいただきました。
その後、この施設のことをご案内いただきました。

この施設は、平成18年4月に開設した、全室個室ユニット型の特別養護老人ホーム「こもれび」80室
ショートステイ20室、デイサービスひだまり40名定員、認知症対応型デイサービスひだまり12名定員、他にヘルパーステーションひだまり、居宅介護支援センターひだまりが併設されています。
ということで、この施設は後ほど見学リポートで詳しく紹介したいと思います。

こもれびだより「納涼祭」

 

 

次に伺ったのは、駿河区西脇にある認知症対応型デイサービス「スマイル西脇」。

認知症デイサービスの特徴である最大12名のご利用者に対して、5名のスタッフを揃え、手厚い介護サービスを提供しています。

この施設の特徴は、株式会社スマイルが開発した「大声ツアーズ」は、ご高齢の方のための健康音楽体操です。
腹の底から大きな声を出すということと、音楽に合わせて運動することで、大きな効果を生んでいます。

もうひとつの特徴は、香りの良いヒノキ浴槽です。リフト浴可能のため、車椅子をご利用のお客様も、らくらくご入浴いただけますということでした。

この「スマイル西脇」見学リポートでご紹介しています。ご覧ください。

2016年12月8日
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小規模多機能居宅介護について勉強会「くればにて」

IMG_3081静岡団塊創業塾「くれば」で開催している月に一度の介護福祉を勉強する会に参加。
メインコメンテーターとして参加してくれたのは、「和るつ」の佐野所長と功刀ケアマネジャー。
実例をあげて紹介してくれたお蔭で、イメージが湧き、皆さんに好評を得ていました。

小規模多機能居宅介護とは、デイサービス・ショートステイ・訪問介護の3つのサービスをひとつの事業所で提供します。
そのため、いつも見るのスタッフが色々なお世話に携わってくれるため、利用者は安心して任せることができるという利点があります。
特に認知症の方には、適しているサービスだといえます。

また、利用料金が定額のため自己負担は食事やお泊り代で済みますので、介護点数が不足し自己負担がかさんでいる方にとって助かることとなります。
そのため事業所のやり繰りが大変になりますので、それをコントロールする立場のケアマネージャーの手腕にかかってきます。

準備ができましたら、みなサポ企画の在宅サービスのひとつとしてご紹介します。

※前回の勉強会の際、傾聴ボランティアの話しに興味を示していたら、早速、本を持ってきてくれた方がいました。
有難うございました。勉強させていただきますm(_ _)m

2016年11月28日
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みんなで学ぼう、家族信託セミナーに参加しました。

11月26日土曜日、静岡市商工会議所会館で行なわれた静岡県遺言書協会主催の「みんなで学ぼう、家族信託」へ行ってきました。
講師は協会の理事でもある「石川秀樹行政書士」。

この家族信託は、他のセミナーにも参加していて、非常に興味を持っていました。
遺言状にはできないことが家族信託なら可能になるというのです。

◎世代を超えて家産を承継
◎家の建替えなど認知症で頓挫させない
◎親亡き後の障がいを持つ人の暮らし
◎妻のための消えない資産のプレゼント
◎経営権を離さないで後継者に自社株譲渡
◎ペットの行く末まで

民法の限界をらくらく超えることができます。などなど・・・・・・・・

ということで、みなサポではこの家族信託に関してこれからご紹介をしていきたいと思っています。

ちなみに私個人の感想としては、この家族信託と遺言書、このふたつで最強かも・・・・

家族信託01 家族信託02

2016年11月9日
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しずおかハッピーシニアライフ推進事業としての「家事・住まいなどの生活支援事業」

会議風景イメージ

会議風景イメージ

しずおかハッピーシニアライフ推進事業としての「家事・住まいなどの生活支援事業」からの「シニア世代の社会参加を促進する」企画案を発表させていただきました。
その一部を少しご紹介します。

65歳で仕事から引退される方は、まだまだ元気な方が沢山いらっしゃいます。
家事のプロの主婦や電気関係・建築・パソコン関係などの技能を持っている方、それを活用することで、社会参加の推進を図ります。
シルバー人材センターも同じように技能を持った方が登録し、企業などからの人材の活用を目指しているようですが、登録しても需要が集まらないという話しを聞いています。
いくら供給源が増えても、需要が少なければ、活性化にはつながりません。
需要を増やすためには、一般(個人)からの需要が集まるようなシステムを作ることが必要です。
「くれば」での意見交換の中でも、地域包括センター支援員・ケアマネージャー・民生委員・相談員などから、介護サービス外の支援に関しての利用料が高すぎて、実際に利用することができなく、困っているとの声がありました。
ボランティアではなく、正当な賃金をもらえる仕事であることが社会参加には必要です。
したがって静岡県の最低賃金807円、これを下回ることは、高齢とはいえ仕事に対するプライドとやる気を失ってしまいます。
では実際にどのような形で進めれば良いのかを考えて・・・・・・続く

その後は、原田理事長から「静岡団塊創業塾10年の歩み」を年表にてご紹介いただきました。くればロゴ
スタートは、くればのような場所も無く、30名程の有志による集まりだったそうです。
現在では、会員が100名ということです。
毎年、講師を依頼し、段階サミットを開催していて、多くの方の参加と好評を得ています。
次回の開催では、10年という節目の年を迎え、これからの静岡団塊創業塾の活動に関してのディスカッションがおこなわれます。

興味のある方は、ぜひご参加ください。くれば入口

■日 時:11月9日(水)PM2:00~
■参加費:飲み物代の500円。

シニアライフ支援センター「くれば」 http://www.kureba.org/index.html
静岡市葵区両替町2丁目3−6
TEL:054-252-8018

2016年11月5日
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コミュニティホーム長者の森(焼津市)に伺いました。

welcomeboard焼津市三ヶ名にある長者の森に伺いました。
ご案内いただいたのは、石原取締役と可愛らしい「Welcom」の文字看板をもった「かえるくん」です。

この施設は、「福祉」と「保育」のコミュニティホームです。
保育園?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実際には高齢者向けのサービスがそのほとんどを占めています。

1階にはデイサービスと保育施設の保育所もりのくまさん、居宅介護支援事業。

2階にはグループホーム。2ユニットとなっています。

3階にはショートステイと、同じ建物内に5つの部門が備わっていました。

また、正面玄関を入ってすぐの所に保育施設があり、壁一面のガラス越しに子どもたちの様子を眺めることができるようになっていました。

とりあえず、今日ブログはここまで、後ほど見学リポートで詳しくご紹介します。

genkan hoikusyo

2016年10月19日
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高齢者シェアハウス・静岡市ハッピーシニアライフ事業の企画会議に参加

静岡団塊創業塾くればにて、高齢者の住まいを考える「シェアハウス」企画会議に参加しました。

今日の発表者は、一級建築士の酒井さん。くればHP
高齢者・他世代居住の新しい形「荻窪家族プロジェクト」/地域貢献型シェアハウス+ITオフィス「コクリエ」/「農」を通じて人と人、人と街を繋ぐコミュニティの創出「ワカミヤハイツ」/入居者と関わってつくる店舗付き住宅「大森ロッジ運ぶ家」/多摩平の森住棟ルネッサンス事業「たまむすびテラス」の例をあげて、取り組みを紹介。
その資料をもとにプロの建築士としての観点から2物件をご案内いただきました。
今回の会議をもって、高齢者シェアハウス企画会議を一旦は閉めることとなりました。
静岡の介護「みなサポ」は、これまでの会議内容をまとめ、新しい高齢者のための住まいの提案への進めていくこととします。

続いては、理事長の原田さんからの議題として掲げられていた「静岡市からの発案議題である健康長寿のための静岡型地域包括ケアシステムの構築(「自宅でずっと」プロジェクト)
その中のグループ活動を通じた高齢者の社会参加の推進(しずおかハッピーシニアライフ推進事業)についてのご説明を受け、参加者へのアイデアの提案をお願いされました。
この分野は、静岡の介護「みなサポ」との係わり合いが深い議題ということもあり、色々なご提案をさせて頂きました。
その中でも一番問題となる来年度スタートの地域統合事業との関連性の深い分野での案件について、具体性を高めていきたいと思います。

その後は、皆さんは恒例となっている「くれバー」に参加されていました。

総合戦略事業