2017年7月16日
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見学リポート「ツクイ静岡駿河下川原デイサービスセンター」

ツクイ静岡駿河下川原

ツクイ静岡駿河下川原

2017年8月1日OPEN!のツクイ静岡駿河下川原デイサービスセンターの内覧会の見学リポートです。

運営する株式会社ツクイは横浜に本社があるグループ全体で18,800人の従業員を要する企業です。
在宅介護事業をはじめ有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、また人材開発事業を全国で展開しています。
静岡県内では22事業所があり、静岡市内には、ツクイ静岡・静岡川合グループホームなどの数事業所があります。

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ご案内いただいたのは、遠藤管理者。
ご利用人数は35名を最大としていて、現状では20名の登録とのことです。

デイフロアは、広々として天井の白と床の茶色の木目の落ち着いた雰囲気の配色です。
天井があまり高すぎないのは、安心感を感じました。
静養のためのベッドは2つあり、入り口がドアで仕切られているため、ゆっくりと静養ができそうです。

p-yokushitsu浴室は、個浴・チェアに移乗しての特殊浴、そして4人ほどが一緒に入浴できる大き目のお風呂があります。
手すりが回り全体や階段昇降部そして中央部にもあり、階段昇降部の一段一段に色を分けているといった細かい配慮がなされていました。

p-inryo食事は施設内の厨房の料理となっています。
厨房の近くには、ドリンクコーナーがあり、お茶やコーヒー・紅茶などが自由にお飲みいただけるとの事です。嬉しいですね!!

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リハビリ機器は、温めのためのホットリズミーや下肢強化・手漕ぎリハビリの機器があり充実していました。

ツクイグループの他の事業所との連携により、よりよいサービスを提供できると、話されていました。

親切にご案内いただき、有難うございました。

 

 

ツクイA5×12ページパンフレット http://shizukai.biz/zy/tsukuipanf.pdf
ツクイホームページ http://www.tsukui.net/

2017年7月5日
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静岡ホームクリニックに伺いました

クリニック外観

クリニック外観

静岡市駿河区中田にある「静岡ホームクリニック」伺いました。
お話しをさせていただいたのは、長事務長と望月地域連携室看護師。
静岡ホームクリニックは、在宅ホスピスに積極的に取り組んでいます。

お伺いした日は、院長が不在でお目にかかることができませんでしたが、写真からはとてもお若く、優しい感じの方です。
訪問診療を中心に、これからは外来診療にも力を注いでいかれるようです。
患者さんの身体状況により、外来と訪問との両面からサポートできるというのは、利用する側にはとても有り難いことです。
静岡の介護「みなサポ」の活動に理解を示していただきましたこと感謝します。

今度、院内を案内いただきます。
見学リポートを掲載をお待ちください。

静岡ホームクリニックのホームページ
http://szokhc.jp/

在宅ホスピスのご案内

三つ折パンフ中面

三つ折パンフ中面

三つ折パンフ表面

三つ折パンフ表面

2017年7月1日
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7.28 今から考える~~安心な住まい シェアハウス他

駿河区大里中島地域包括支援センターからのご依頼で講師をすることになりました。
先日、当日の打合せに伺いましたので、その内容をお知らせします。

楽しく暮らす

■テーマ
第1回ハッピーエンディング講座
「今から考える 年をとっても 安心な住まい」
■日  時:
平成29年7月28日(金)18:30~20:30
■会  場:
大里生涯学習センター2階 大会議室
駿河区中野新田57番地の5
電話:054-283-1698
■内  容:
①「年をとっても安心な住まいづくりのコツについて」
講師:㈲バリアフリー静岡  代  表 中村善彦 氏
②「施設入所を考える前に…新しい住まい方の提案」
講師:静岡の介護「みなサポ」事務局長 岩井一正
㈱あすなろ設計事務所 代  表 坪内孝介 氏

【第一部】
介護保険などを利用した住宅改修の実例をパワーポイントにて発表。
安心な住まいづくりの参考にしていただけます。

【第2部】
最初は超高齢化社会の問題を一見できるようにグラフや表で再確認いただきます。
その後、新しい住まい方としての「シェアハウス」のご提案します。

■対  象
大里西学区・中島学区・南安倍3丁目・寿町にお住まいお勤めの方。
その他興味のある方(定員100名)
※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

■お問い合わせ
大里中島地域包括センター TEL054-280-4970・FAX054-289-2274

以前、静岡の介護「みなサポ」で「シェアハウスに関するアンケート調査」を実施しました。
独居で寂しく暮らすことの不安や介護になったら等の多くの方がお持ちでした。
静岡の介護「みなサポ」では、これからの高齢化社会の住まいとしての高齢者が住むことができるシェアハウスの実現を目指し、ご協力を仰ぎ、実現まであと一歩のところまでくることができました。

「地域や仲間との暮らしや会話を楽しむことで、心と身体の健康を維持することができる」という
コンセプトの元、現在進めているプロジェクトをお話し、ご意見などいただきます。

※空家対策・地域活性化・高齢者の住まいの問題解決策に関連

安心な住まい
ふくろうハウス
大里パンフ

2017年6月9日
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建物で介護福祉に貢献「小塚建設㈱」とジブラルタル生命呉服町にて

表紙葵区呉服町にあるジブラルタ生命保険㈱にて、現在の介護環境、またサ高住などを始めとする高齢者住宅・障がい者住宅の動向などのお話しをしてきました。
「小塚建設株式会社」は、建物で介護福祉に貢献する地域No.1企業を目指している会社です。

まずは今回のお話しの機会と会場を提供していただいたジブラルタ生命の古川所長へご挨拶。
その後、小塚建設株式会社の小塚代表と佐藤静岡営業所所長とジブラルタ生命の有馬様同席にてお話しをいたしました。

超高齢化社会を迎え、国の予算の1/3を社会保障費は財源不足に陥ってきています。
このような社会情勢の中、公共のサービスだけでは手に負えない状況です。
民間の企業の介護福祉に貢献することが望まれます。

込みで10万円静岡の介護「みなサポ」では、現在の静岡の高齢者住宅の利用者様の立場に立ってのご意見や情報提供をさせていただきました。
高齢者にとっての優しい社会環境をつくるために、小塚建設様と共に目的意識をもって社会貢献をしていきたいと思います。

なお、ご協力いただきましたジブラルタ生命保険株式会社様、有難うございました。

参考:小塚建設㈱静岡営業所フェイスブック
小塚建設㈱ウェブサイト
ジブラルタ生命保㈱ウェブサイト

2017年5月17日
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介護離職「相談せず」48% 決断前の情報提供が課題

介護離職

介護離職

新聞各紙にて掲載された内容の一部をご紹介します。

→→→→介護を理由に正社員から離職した人に・・・・・「誰にも相談しなかった」が47.8%に上ることがみずほ情報総研(東京)の調査で分かった。
・・・・・「利用できる介護保険サービスなどを知らずに離職、転職している人がいるのではないか。企業や自治体の情報提供が望まれる」・・・・・
上司や人事局23.6%、ケアマネジャー10.6%、医療機関のスタッフ6.0%、市町村・地域包括支援センター4.6%・・・・・←←←←

と専門機関への相談数が思いのほか少ないことが解りました。

親の虐待

親の虐待

とはいえ、各専門機関に相談しても、その専門性のため、また公共性もあり、全ての介護サービスをできる訳ではありません。
また行政機関はご存知のように縦割り行政となっていることで他の情報は持っていません。

静岡の介護「みなサポ」は、そんな介護サービスや高齢者にお役に立つ情報を知ってもらいたいとの思いから立ち上げました。
決断前の情報提供が「みなサポ」の使命です。

公共・民間の枠に、また在宅・入居にとらわれることない幅広い情報を元に、ご相談いただけます。
もちろん全てを把握しているとまでは言えませんが、ケアマネジャーや医療ソーシャルワーカーさんのご存知でない色々な情報もご提供できます。

まずはお電話にて

まずはお電話にて

今回の記事は介護離職がテーマでした。
しかしつい先日には、6年間介護をしていた息子が母親の首を絞めて殺害するという痛ましい事件がありました。

最悪な結果を招かないよう、色々な事をあきらめる前に、ご連絡ください。
悔いのない決断へのお手伝いをさせていただきます。
無料にてご相談いただけますので、ご安心ください。

TEL054-256-1135 「みなサポエムウィンド 担当岩井」

2017年3月22日
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通所介護事業所連絡会に参加させていただきました。

通所介護事業所連絡会に参加させていただきました。

通所介護事業所連絡会が行なわれている場所は、しずてつストア宮本町店の敷地内北側にある建物でした。
この連絡会のメンバーの多くは、小規模デイサービスということでした。

当日は、先日取材にお伺いした「スリーA折り梅」増田未知子所長をはじめ、十数事業所の方が参加されていました。

この会の一番の目的は「介護に関わる様々なことを勉強すること」とお聞きしました。

まずは会長さんからご紹介をいただき、静岡の介護「みなサポ」活動の主旨と掲載の一部をご紹介し、介護に関わる方にとって有益な情報を提供することにより、本当に必要なサービスを選択するために役立てて欲しい旨のお話しをさせていただきました。

最後に、皆様と名刺を交換させていただきました。

静岡の介護「みなサポ」では、この通所介護事業所連絡会の特集を組んでいきたいと思います。
資料集めや取材などの準備が整い次第、ウェブ上に掲載させていただきます。

イメージ

2017年2月17日
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静岡ケアハートガーデン新伝馬の内覧会に行ってきました

panf-表紙静岡ケアハートガーデン新伝馬は、三菱電機グループの介護施設です。
2階と3階は、2ユニットのグループホーム。
1階は、小規模多機能型居宅介護となっていました。

場所は、葵区新伝馬1丁目2-14
※ナビでは、道路2本分ほど東側を示していますので、ご注意ください。

内覧会は、明日2月18日(土)9:30~16:00まで開催しています。

※静岡の介護「みなサポ」では、後日、見学リポートを掲載いたします。

参考:三菱電機ライフサービス

panf-map

2017年2月15日
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静岡市社協が開催する「第2回 あおい介護者パートナーズ」養成講座の講師として参加しました。

先日、静岡市社協が開催する「第2回 あおい介護者パートナーズ」養成講座の講師として参加いたしました。

開催場所は、城東保健福祉エリア 保健福祉複合棟1階 第1会議室

高齢社会の現状を知る講演題目は「高齢社会の現状を知る」

「知る」→「理解する」→「そして何をすべきか」

目的は、介護を取り巻く状況や家族介護の広がりを認識し、家族介護者支援の重要性や活動の広がりにつながるヒントとしてもらうということでした。

私が講演した内容は下記となっています。

◎一般会計予算(歳出内訳/歳出・歳入の状況)
◎高齢化の進行/年齢別人口割合
◎社会保障に係る費用/年代の変化と医療費介護費との関連
◎国民負担率の国際比較/高齢化率の国際比較
◎介護保険(負担の割合)/居宅サービス利用限度額
◎医療費(年齢階級別医療費)
◎地域包括ケアシステム/24時間対応の定期巡回・随時対応型訪問介護看護
◎参考資料:年金/生活費/介護職員数の現状と今度の見通し
高齢者の家族と世帯/死亡時の年齢

高齢社会の現状を知るPDFデータはここから

高齢者にとって、健康でいることが何よりの社会貢献です。
そして、健康でいるためには「人と話す機会を増やすこと」「社会活動に参加すること」と締めくくりました。

参加された方にとって、良いヒントとなる講演だったと思っていただければ幸いです。

なお、最後に参加者の方からこんなご提案をいただきましたので、ご紹介します。
高齢化の進行 年齢別人口割合

「元気いきいき!シニアサポーター」への参加することの意義も必要性も理解できる。
しかしポイントを貯めて、物品と交換するということに関しては、魅力を感じることができない。
同じポイントを貯めるのなら、
自分の将来、万が一介護が必要になったときに、サポートが受けられるという仕組みはできないか。

こんなこ提案がありました。

面白い発想ですね。
確かに、ボランティアに参加することで、物品をもらって終わりになるのではなく、将来への安心のポイントを貯めることができます。
このやり方なら、行政からの物品にかかる経費もかかりません。
何よりも「自分の健康でいるためにボランティアに参加」するという、主旨にもそっています。
そのうえ、将来の安心への備えになる思います。

皆さんからのご意見をお聞かせください。

2017年1月22日
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第9回団塊サミット「我逢人」(がほうじん)のご報告

第9回団塊サミット「我逢人」(がほうじん)
「めざせ!サクセスフルエイジングⅢ」2016.1.21 静岡県労政会館

P1000119■第1部
まずは 「我逢人」のお話しからスタート。
これは「我 人と逢うなり」という道元禅師の言葉で、「心と心との出逢い」「物と物との出逢い」「人と物との出逢い」人と人との出会いの尊さを三文字で表した言葉です。

その後、10周年を迎えた「静岡段階創業塾」の歴史を紹介。
超高齢化社会におけるシニア世代の社会参加を促進する活動内容を発表されました。
みなサポで進めている「介護文化を育てる会」の発案者の静岡大学名誉教授「小櫻先生」も、この2015年のサミットの講師として発表されました。

IMG_3147続いて、「良い人・考え方に出会うには」
「3個のコ」
①行動 ②好奇心 ③コミニュケーション

最後は、「出会いでハッピーになるには」
①意味ある偶然 ②人は皆師なり ③幸せの伝播

10年間のすべての出会いに感謝。それが一番の宝物と話された原田理事長。

そして最後はお決まりの「くればにくれば」で締めくくりました。

■第2部
ワークショップ「ワクワクタイム」・・・未知人との遭遇
P1000266①ペアワーク:大きな2重の輪になって、外側の人が音楽に合わせて回り、曲が終わった時点で目の前の人と自分自身のことを話しました。
②好きなこと・得意なこと・・・4人のグループになって自分の好きなこと・得意なことを発表。
③これから何をやろうかな:SPトランプを使ってグループ分け・・・同じような考え方の人との話しは共感が得られました。

■第3部
 ワークショップ「フリートーク」じっくり話そうあの人と
話したい人を探してのおしゃべりタイムとなりました。
ここでは87歳の女性の方のお話しを聞きたいという方の大きな集団ができました。
年齢を感じさせないキュートな女性で、活動的。
今でも海外でボランティア活動を続けているというのです。
その圧倒的なパワーの源を探りたいと思われた方たちの輪の中心でお話しされていました。

4時間の長時間にわたるサミットでしたが、楽しく過ごすことができ、あっという間という感じでした。

DSC_0246終了後は、懇談会を18時~パルコ7階の和食バイキング「八菜」で行なわれ、そこでも色色なお話しに華が咲き、とても有意義な一日を過ごすことができました。12320733

 

 

 

 

静岡段階創業塾の活動拠点は、静岡市両替町にある「くれば」。
火曜日~土曜日、13:00~17:00。

ご興味をお持ちの方、是非一度お越しください。
「行ってみよう」「参加してみよう」という、積極的な行動がご自身の生きがい、楽しみに・・・・・

2017年1月19日
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あおい介護者パートナーズ養成講座:申込締切1.31

先日、あおい介護者パートナーズ兼高様と静岡市社会福祉協議会の青野様がお見えになりました。

来訪の理由は、みなサポ代表として私が講師を務めさせていただくことになっている「あおい介護者パートナーズ養成講座の第2回「高齢者の現状を知る」」についての打合せです。

まずは、静岡の介護「みなサポ」のご紹介。
その後、あおいパートナーズの活動などについてご説明をいただきました。

超高齢化社会の様々な課題、その中でも高齢者のボランティア活動は、その対策の核となるものです。
大勢の方のボランティア活動へのご参加が期待されています。

下記、養成講座のご案内です。

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あおい介護者パートナーズ養成講座【連続講座/申込締切:1月31日(火)】募集中

p-介護家族電話高齢化社会と呼ばれる今、家族の介護はもう他人ごとではありません。
介護のやり方がわからず戸惑う方、介護での苦しみを理解されずお悩みを抱える方、介護で自分の時間が取れなくなった方など、家族の介護でお悩みの方は大勢いらっしゃいます。
こんな家族の介護をする方が、社会から孤立せず、安心して介護や生活を送れるよう、介護者に寄り添い、「心の支え」となるための知識や心構えを学ぶ講座です。

・・・・・・・・・・・参加費無料・・・・・・・・・・・

【スケジュール】

■第1回2月6日(月)13:30~15:00
p-セミナー ◎「あおい介護者パートナーズについて」
講師:兼高悦造氏(あおい介護者パートナーズ)
◎「ボランティアの心構え・注意点」
講師:静岡市社会福祉協議会 担当

■第2回2月13日(月)13:30~15:00
◎「高齢者の現状を知る」
講師:岩井一正氏(静岡の介護「みなサポ」事務局長)
◎「自身の介護体験について」
講師:望月恵子氏(あおい介護者パートナーズ)

■第3回2月20日(月)13:00~15:00※この日だけ開始時間が異なります。
◎「介護者ほッ!とおしゃべり会」見学

p-話し輪■第4回2月27日(月)13:30~15:00
◎グループワーク「介護者支援について」

お申込方法など、詳細はこちらより
※あざれあナビにリンクしています。
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